電話代行と起業の後に
私の勤めていた会社も大きな影響を受けました。
まず始めは、ボーナスがカットされ、給料も徐々に減っていきました。
今までは予算もあって思い切ったことができたのですが、徐々に当たり前のことしかできなくなっていきました。
また広告業界は、クリエイティビティを発揮できることが減っていったのです。
そして2000年前後からインターネット広告が出てきて既存の広告業界が、大変苦しくなってきました。
特に私は雑誌広告会社に在籍していたので、一気に業績が落ち込んでいったのでした。
そしてついに会社の業績が赤字に落ち込んで、リストラが決行されることになりました。
どんどん給料の高い年配の人が切られていきました。
私もリストラされたらたまらないと思って、会社と交渉して会社を辞める代わりに退職金を多めに貰うことで決着したのです。
会社を辞めてからすぐに起業しようと思っていたので、インターネット広告会社を設立することにしました。
インターネット広告は、今後必ず伸びると見越しての起業だったのです。
しかし、一人で起業した結果外に出ているときに対応してくれる人がいないために、見込客をとり逃すことがありました。
そこで電話代行サービスを頼もうと思ったのです。
プロのオペレーターを採用しているため、電話代行として一流を提供することができます。電話代行は神様です